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超音波観察装置

運動器に対する骨・筋・靭帯などの画像観察ができる検査機器です


☆超音波観察装置の特徴☆


超音波なので人体に対する影響はありません妊婦さんやお子さ
 ん
も安心して検査することができます。

レントゲンでは写らない筋肉や靭帯の損傷程度が把握
できます。

痛む場所がどうなっている
のか、どの程度よくなったのか左右を比べての違
 い
はあるのかなど、画像により確認できます。

人体に害の恐れがないため、繰り返しての検査が可能であり病状の経過
  観察が容易にできます。

※検査の際は直接肌にプローブを当てますので観察部位によっては袖をまくっていただいたり、衣服を脱い
 でいただく場合があります。


(症例) 空手の練習中、すねを強く蹴られケガをした患者さんの画像


・良い方と悪い方(ケガ)を比べて、どれぐらいの損傷度なのかを客観的に見ることができる。

・この画像でいえば左側が良い方で右側が悪い方。良い方に比べ腫れ(黒くなっている部分)が強い。


  




(症例) 階段を踏み外し、足を捻った患者さんの画像

・この画像の左側が良い方で右側が悪い(捻った)方。お昼に捻りその日の夜に来院された。新鮮例では靭帯全体の腫脹が目立つ。

 
 



(症例) ゴルフの練習をしており、ひじが痛くなった患者さんの画像

・この画像の左側が良い方で右側が痛めた方。

・いわゆるテニス肘(外側上顆炎)の症状で、筋肉の腱の厚みが増している(赤い部分)。


 

          

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